Porte Bonheur

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映画:ヒトラーに屈しなかった国王

ストーリー
1940年4月。ドイツ軍がオスロに侵攻し、ノルウェーの主要都市は相次いで占領された。降伏を求めるドイツ軍の要請をノルウェー政府は拒否。国王・ホーコン7世は閣僚と共にオスロを離れるが、ドイツ公使は国王との謁見を求めて政府に最後通告を突きつける。

 

U-NEXTで2021年4月29日 23:59まで配信

 

こんなに素晴らしい国王がいたなんて。

エリクセン大佐はあの大砲を発射した事で国の資産と国王達の脱出の時間を十分に稼いだのだとか。

それにしてもヒトラーは本当、どの作品を見ても調べても嫌な思想の人だ。

現在のドイツの人はヒトラーをどう見ているのだろう。

ヒトラーを尊敬している人もいるだろうし、良く思わない人もいると思う。

ドイツのそれぞれの人達がヒトラーをどう思っているのか気になりました。

戦争ものなのだけど、誠意と愛のある国王の生涯の一部を見られて嬉しい気持ちになりました。

 

 

映画を見たあとだと、お孫さんもうこんなに大きくなったのねなんて思ってしまう。

 

 

ビルゲルエリクセン大佐

https://bit.ly/3sYpsIF

 

映画公式サイト(なんでカードになってくれないの?)

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