Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ(映画ブログではありません)

映画:男の優しい罪と罰

ストーリー
かつて芸術大学の教授だったアブナー。弟と三角関係のもつれで絶縁状態になり、さらに相手を交通事故で死なせてしまう。今は警備員の夜勤をしながら、自殺を試みては踏み切れずにいる日々。そんな彼がある女性との出会いを機に、過去と向きあうようになる。

・予告編

 

 

U-NEXTで2021年5月25日 23:59まで配信

 

お〜〜〜、こう言う作品だったのか。

罪の念に苛まれて、現実が分からなくなり

悲しい架空の現実に縛られてしまっていたんだなぁ。

物凄く心の優しい人だったんだろうなぁ。

 

これは「なんじゃこりゃ」と「なるほど」に別れそうな作品。

ヒューマンドラマが好きな私は良かったと思う。

 

映画:アフリカン・ウエディング

ストーリー
アフリカ系白人のファニーはポップスターである兄の結婚式に出席するため、ズールー族出身の女友達・ディンキーに彼女のふりをしてほしいと頼む。ディンキーは結婚を急がせる父親をごまかせると思い、頼みを引き受けるが、2人は本当に恋に落ちてしまい...。

・予告編

 

U-NEXTで2021年5月25日 23:59まで配信

 

やだ〜〜〜何これ感動しちゃった。

こんな素敵なカップルが増えると良いなぁ。

 

アフリカとなると、まだまだスンナリはいかないのかもしれないけれど

家族やパートナーの愛があふれた時、変化を受入れられるのでしょうね。

細かいことは抜きにして素敵な作品だったなぁ。

また忘れた頃に見たいな。

U-Nextで星3つだったけど、私はまた見たいマイリスト入り。

優しくてあたたかい作品が好きです。

 

ディンキー役のゼツ・ドロモさん、大変美しく

笑顔が本当に素敵な女性でした。

ディンキーのパパ役のジェリー・モフォケンさんもこれがまた素敵で

この人じゃなかったらこのパパの味は出せなかったんだろうなぁと思います。

見たいリストのツォツィにも出演なさっているんですね。

 

今月期限のマイリスト作品は然程ではないのですが

来月期限のマイリスト作品が31本程あって、見られるかなぁ…

まぁ、見られなくてもU-Nextはまた再配信するんですけどね。

 

『"結納金"ロボラは万一の備え』

 

映画:ぼくとアールと彼女のさよなら

ストーリー
男子高校生のグレッグは気の合うアールと共にパロディ映画を作るさえない日々を送っていた。ある日、疎遠になっていた幼馴染みのレイチェルが白血病になり、グレッグは彼女の話し相手になる。2人は次第に打ち解けていくが、レイチェルの病状が悪化し…。

 

 

U-NEXTで2021年5月22日 23:59まで配信

 

あたたかく、心に触れる作品でした。

こう言う大人と子供の狭間の年代の人達に見てほしい。

日本でよく放送される「余命○○=感動作」と言った

死にゆく人で吊る作品ではありません。

 

余命○○で感動とか本当、他人事です。

自分の母親や失いたくない人を亡くして

もしそれが放送作品になったとして

見た人に「感動しました!」とか

レビューで「いい話だった」とか読んだら

「身内が死んでるのに何が感動なのこの人達?」と言うのが正直な気持ちではないでしょうか。

所詮、他人事として見ている自分を自覚してほしいなと思います。

そう言うこと、自覚する事がとても大切なんです。

 

人間、死に触れた人と

死に触れない、遠ざかって生きる人では

価値観、考え方が随分と変わります。

母のお腹から出てきた瞬間から死とセットで、決して人は年齢で死ぬものではありません。

いつ去る事になっても、なるべく悔いが少ないように

他人を思いやって生きるスタイルは崩せません。

 

WEDGWOODだと思うんだけど

昨日の映画shineで映ったこのカップ&ソーサー

形的にWEDGWOODだと思うんだけど、なんてパターンなんだろう。

WEDGWOODじゃないのかなぁ。

 

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このカップ、下にもゴールドラインが入ってるからWEDGWOODと言うのは怪しいなと思ってるのですが

もしかしたらロイヤルドルトンかも?

ちょっと探してみよ〜♪

映画:シャイン

ストーリー
デイヴィッドは幼少の頃から父にピアノを仕込まれ、天才少年として評判になる。やがて留学の話が出ると父は自慢げだったが、急に態度を硬化させた。著名な作家、キャサリン・プリチャードの励ましで家を出たデイヴィッドはセシル・パーカーに師事する。

 

 

U-NEXTで2021年5月15日 23:59まで配信

 

1人の人の深い深い人生を見せてくれた素晴らしい映画でした。

人生の土台である親からの愛が歪んでいたり、受けられなかったりすると

脳が萎縮してしまうので、精神を病んだのは家庭環境の影響でしょうね。

 

ドキュメンタリー映画のこちらも観てみたいです。

 

話が逸れまくりますが、U-NEXTの「見どころ」にある

”エゴが潜んでいる愛は人を破壊し、

理解する愛は人を希望に導く、という人間関係のあり方を示唆している。”

と言う言葉が大変素晴らしかったです。

 

特に生きている人の、故人やこれから亡くなる人へのエゴは凄いなと常々感じているので。

 

「あなたの母で良かった」と言う紫スカーフのお葬式のCMを見るたび嫌な気持ちになります。

自分らの気持ちばかりを押し付けて、亡くなった後もそのまま

自分自身のそう言うところを自覚しないし考えもしないし

本当に命と向き合っていない人間の代表を見ているようであのCMが嫌いです。

特に日本人は死がマイナスでしかない人が多いので、ああ言う思考が強いですよね。

人を破壊しない愛をもちたいですね。

 

映画:マチェーテキルズ

ストーリー
マチェーテの元にアメリカ大統領からの依頼が舞い込み、メキシコにいるマッドマンという男の抹殺を命じられる。しかし彼の心臓はワシントンに向けられたミサイルと連動しており、彼が死ぬと同時にミサイルが発射するというシロモノで…。

 

 

U-Nextで2021年12月31日 23:59まで配信

 

相変わらずぶっ飛んでて、わざと手抜き感を出しているところが好き。

三作目、作らないかなぁ。

俳優たちも息抜きに楽しんで出演しているように見える。

 

ドキュメンタリー映画:ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

ストーリー
ナチス・ドイツの時代。総統、アドルフ・ヒトラーはヨーロッパ各地から芸術品を略奪した。その総数は60万点にのぼり、戦後70年以上たった今でも10万点が行方不明になっている。ヒトラーゲーリング国家元帥による略奪の背景、芸術品がたどった道を追う。

 

U-Nextで2021年12月31日 23:59まで配信

 

ピカソの言葉がとても印象に残りました。

「芸術家とは何だと思う?

目で見るだけの画家や

耳で聴くだけの音楽家がいるとしたら愚かだ

芸術家はこの世の悲劇や喜びに敏感な政治家であるべきだ

無関心は許されない

絵は家の飾りではなく

敵を攻撃し 防御するための手段なのだから」

 

 

"芸術家はこの世の悲劇や喜びに敏感な政治家であるべきだ" と言う言葉に

まさにそうだなぁと思いました。

この言葉を聞いたから、これから美術品の捉え方が変わりそう。

やっと絵画やその他の物から何かを受け取れそう。

 

映画:彼女のいた日々

 

ストーリー
オーストラリアからニューヨークにインターンとしてやってきたナオミ。ブルックリンでニックの助手として働き始めた彼女は、近所の音楽プロデューサー・バディと知りあう。限られた人間関係の中で過ごす彼女の姿は、やがて周囲の人々に影響を与えていく。

 

予告編

 

U-NEXTで2021年5月4日 23:59まで配信(¥199)

 

え???

周囲の人の心にギフトを残す作品かと思っていましたがそうではないのですね。

人は常々色々な事を考えながら生きているのだから

この子が周囲に影響を与えたのではないと思う。

遅かれ早かれ周囲の人達はあぁいう状況と思考の変化に至っていたと思うな。

 

ナオミ、あぁいう人間とは友達になりたくないなぁ。

大人しそうに振る舞っていて影では妻のいる男性を誘惑したりグイグイ系。

 

この作品、何が云いたかったのだろう。

私の頭では解釈できなかったな。

 

プロフィール


音楽(Jazz,Funk,Soul,R&B)、珈琲、ネコ、建築など
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それを眺めてホッコリしてくれる人がたら良いなぁ。

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