Porte Bonheur

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映画:デタッチメント 優しい無関心

荒んだ生徒の心を一瞬で掴んだ国語教師ヘンリーの心の闇とは? なぜ、彼は孤立して生きるのか?

ヘンリーは、学校を渡り歩く代用教員。子供時代の忌まわしい記憶を抱えたヘンリーは、希薄な人間関係を望んでいた。

新たに赴任した崩壊寸前の高校で、いじめにあっている女生徒、問題をかかえた美人教師、そして売春をする家出少女らの人生といやおうなく繋がりを持ち始めたことで何かが変わろうとする……。 

 

 

GYAOで2021年3月13日(土) 23:59まで

 

これは心に突き刺さる。。。

 教育現場の現状を思い知らされる作品。

 

冒頭の「あんな経験は初めてだった あれほど自分自身から解き放たれた
同時に 心から〝生きている″と実感したのは」

と言うのは何を表していたのだろう。

1度では理解できなかったな。

 

なんだろうなぁ、なんとも言えない後味。

私も思春期に「小説を読む必要性があるのは、自分を守るためだ」と聞いていたら

読書をしてみたかもしれないな。

凄い言葉だなと思った。

 

無関心とは悪い印象でしか話題にのぼらないけれど私は愛だと思ってる。

人の噂話ばかりしてる人のは「関心」ではないだろう。

無関心とは、見守っていると言う事であって

関わりを持つときは全力でカバーするよと言う事だと思う。

少なくとも私はそうして生きている。

噂話が好きなだけで他人に関心を持ってると思い込んでいる人はやたら首を突っ込む。

無関心な人間が首を突っ込む時は、全力でなんとしてでも

どうにかする覚悟を持っている。

そうでなければ他人の人生に安易に首を突っ込めないだろう

・・・と言うのが私の考え。

 

忘れてたけど、シーボルト先生最高だったな。

男子生徒に下品な言葉を言われた時の返しが最高で笑ってしまいました。

とてもここには書けない内容なお下品な言葉が並びますので

ご自身でお確かめください(笑)

シーボルト先生のあの表情の後にあんな風に歌われたら

私だったらガムくちゃくちゃやってられなくて爆笑してしまうし

先生のユーモアが大好きになってしまいそう(笑)

 

エリカ役のSami Gayleがとても可愛く美しかったなぁ。

お兄さんは脚本家なんですね。

 

見ている途中で食事をとったりしていて、見終えたら日付が変わってしまって

GYAOの無料視聴期間外になってしまいました。

すみません。。。

 

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