Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインについても触れています。

映画 少女は自転車にのって

うーん、大きな盛り上がりはないけれどまぁまぁだったかな。

女性が車を運転できるようにもなったけれど

つい最近の事だし、一部の人はまだまだ男尊女卑。

以前、サウジアラビアの人と一緒に働きましたが

彼は違っていました。

いつも真っ向からぶつかってきてくれるので、仕事中に喧嘩もしたけど、

喧嘩しつつもランチは一緒に行ったりと、素晴らしい時間を頂きました。

私はやっぱり日本人より海外脳の人の方が好きだし、合うなと深く実感しましたね。

 

この映画、女性はあまり気持ちの良いものではないかもしれなくて

私はサウジアラビアでは生きていけないな、と思いました。

映画 バチカンで逢いましょう

観たかった作品。

バグダッドカフェのMarianne Sägebrechtが今作品でもまた素敵でした。


映画の中で、イタリア人男性のロレンツォが「出発だベスパでどこへ行く?」と

マルゲリータ(マルガレーテ)に問い、

マルガレーテが「モナコ」と答えるのですが、

字幕は「ミュンヘン」で、おかしいなと思い

モナコミュンヘンも、ミラノと言うのかな?と気になり調べてみたら、同じでした。

厳密には、Monaco di Bavieraと言うらしいです。

下記のブログが分かりやすかったです。

モナコミュンヘンを間違えられた事例も書いてありました。

映画 愛しき人生の作りかた

マドレーヌから皆愛を受け取ったかな。

孫がユニークでそして愛情深い人間だったのがとても良かった。

この孫がいなかったら、もっと空気は緊迫していたかもしれないなぁ。

 

歌が気になるかたは"続きを読む"からご覧下さい。

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映画 マリーゴールド・ホテルで会いましょう

観る前は、歳を重ねた人達が7人でマリーゴールドホテルに行くのかと思っていたけど、

7人、それぞれ夫婦または個人がマリーゴールドホテルに滞在しに行くところから物語が始まる。

一番変わったのはもしかしたら、人種差別主義のドネリーかもしれない、1人そんな事を思いました。

私はイヴリンタイプで、変化に四苦八苦はするけど、

置かれた場所でも楽しみを見つけるタイプで、ジーンにもそんな余裕を半分わけてあげたくなりました(お節介だけどね)

 

胸を、激しく打つわけではないけれど、そっと感動させてくれる、心を温め落ち着かせてくれるそんな作品だったので

今月の連休に如何ですか?

 

続編のマリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章も観たい!

キャストが変わっていないのも良い!

 

映画 ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

モーガン・フリーマンダイアン・キートンの全く違和感のないあたたかい夫婦が素敵でした。

目的は「家を売る」

ただそれだけなんだけと、

その過程で改めて互いを見つめ合い

大切な事に夫婦が気付いていく、

上手く説明できないけれど、心温まる良い作品でした。

 

同じく、ダイアン・キートン

ロンドン、人生はじめます」も観たいな♪

映画 サンシャイン・クリーニング

映画の説明に(U Nextで)

"「リトル・ミス・サンシャイン」の製作チームによる心温まるヒューマンコメディ"

とあったけれど、コメディではなかったなぁ。

 

良いヒューマンドラマ作品でしたよ。

姉妹って、やっぱり良い。

プロフィール


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それを眺めてホッコリしてくれる人がたら良いなぁ。

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