Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインについても触れています。

映画 アドバンスド・スタイル そのファッションが、人生

これはもうファッションが布から好きな私としては

堪らない作品ですね。

ずーーーーっと観たかったのでやっと観られて本当に嬉しいです。

また繰り返し観たいです!

 

やはり、一つのテイストに縛られる事なく

自由に楽しみたいですね、ファッションを。

映画 イヴ・サンローラン(2010)

サンローランの映画は何本かありますが

まず初めに観たかったのが、この公式ドキュメンタリー。

イヴ・サンローランの生涯のパートナー、ピエール・ベルジェのインタビューが見られるだけでも

かなり貴重な作品だなぁと思います。

最初に流れる引退会見で心を持ってかれますねこれ。

映画 ハッピーエンドの選び方

これ、予告編はコメディタッチですね。

私としてはどうしてそうしたのか残念に思います。

 

…が、作品は良かったですよ。

重苦し〜〜〜〜くならないように作られているように感じました。

 

他人の死と言うのは、やはり最後まで

自覚はないけれど他人事であって

それと同時に残される人達は、当人を思っているつもりになってしまって

悲しみと否定をぶつけ、

死が自分ごとになって初めて

自分のしていた事は、残される人間側のエゴだった事に気付くのだなーと

そう言うことを歳老いて死が間近にならなければ、分からない事を悲しく思いました。

歳はとるのではなく重ねたいものです。

映画 ニュー・シネマ・パラダイス

少年トトと、映画館のおじさんアルフレードの心の交流が良いですね。

 

でも、期待していたから

最後は恋愛ものになっちゃってて残念でした。

良い作品だったので、どうして最後を恋愛ものにのか?と。

でも良い作品だったけど。。。

映画 プレシャス

産まれた子供には何の罪もない。

色んな環境があるから、私は中絶に絶対反対とは言えない。

もちろんそうしなくて済むように、きちんと計画が必要なのだけど。

 

少し明るい未来も描いてほしいような気持ちもあるけど

そんなに未来までを描いていないからこそ、ただの作品になってしまっていなくて良いんだろうなぁ。

 

 

人生はどん底

それでも生きなければいけない。

ある程度の年になったら、自分で生きなければいけなくなる。

その時にどうするか?

どん底から解放された時、人生ははじまる。

 

 

その時にどうするか?

それはどんな選択をするか。

解放されずに心を縛り付けたまま

本当は無いハズのレールを辿るだけなのか

自分の内にこそある自由や幸せに気付き見出せるか?

 

どんな選択でどんな行動をするか

どん底出身でも、ある時から人生は自分で始められるようになる事を自覚して

過去に縛られず、過去のせいにせず生きてほしい。

 

どん底出身の私はそう思う。

映画 ぼくセザール10歳半1m39cm

気になっていた作品。

 

仲間との冒険をとおした少年達の成長物語…

と一括りにはできないけれど、大まかにはそんな感じかなぁ。

素敵な協力者や、友人のパパ、そしてその後の妻、

みんな出会えて良かったね、と言ってあげたくなりました。

 

日本語の予告編を見つけられませんでした。

 

プロフィール


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