Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインについても触れています。

映画 カルテット! 人生のオペラハウス

うーん、四重奏、歌い上げるシーン欲しかったなぁ…

あぁこれこのままの映像でやり過ごすヤツかぁ〜、と建物シーンを見ながら

そこだけ残念でしたね。

クライマックスがそれなんて。。。

映画 100歳の華麗なる冒険

動きがスローなお爺ちゃんアランに、ヒヤヒヤしましたが

アランがいつも心に留め実行している母の言葉

「色々考えても無駄、なるようにしかならない」

がナンダカ素敵でした。

そう言う生き方が出来るよう、資産形成だけは忘れちゃいけませんね(笑)

映画 サンシャイン 歌声が響く街

あ、そう言う作品なのね、と突然歌い出されて把握。

突然歌い出す系は、本当にそこで強く惹きつけてくれないと気が散っちゃう。

 

惹きつけ度はマンマミーアに及ばずと言ったところかな?

 

大勢で歌いきったところで作品が終わるので、突然のラストが来て呆気に取られてしまいました。

大合唱から歯切れ良くエンドロール!って感じにしたかったのかもしれないけれど。

この作品は、劇中に歌わせた事で物語のもつ力が弱くなってしまったように感じられました。

歌わずに撮っていた方が、個々の心情にフォーカスされ、もっと深いヒューマンドラマになったのではないかと思いました。

映画 マダムフローレンス!夢見るふたり

これ、メリル・ストリープは相当Florence Foster Jenkinsの歌を聴き込んだんだろうなと思いました。

とにかくソックリで。

最終的には(?)彼女の、音楽への愛にグッときました。

 

インタビューを見てみたら、2ヶ月の練習で一度きちんと歌えるようにしてから、音を外したりして崩したらしいです。

オマケ

映画 ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

これ、題名をわざわざカタカナで書く必要あるのかなぁ。

内容は、ドキュメンタリー映画ではないし

妊婦さんが殺されるシーンは、さすがにやらないだろうと思っていたから

ラストはこれで良かったのかな。

映画の中での事故現場は実際のシャロン・テートロマン・ポランスキー夫妻の家ではありませんでしたね。

映画ですから、その辺は自由。"作品"ですね。

 

見終わった後に色々気になった方は、ここら辺を読んでみて下さい。

シャロン・テートさん殺害事件の概要

 

 

 

Death Valley国立公園にバーカー農園はなく

あるのはバーカー牧場でした。(事件があり名前を変えたのかな?)

 

Barker Ranch(牧場)のWikipediaにはマンソンファミリーの件で有名…のような事が書かれているようで、マンソンについて逮捕時の事も書かれていますね。

関連ページとして下部にManson Familyが表示されていました。

 

 

Web翻訳版

 

映画 31年目の夫婦げんか

最後に詰め込みすぎたかな?と感じなくもないけれど

おおよそ良い作品でした。

ただ主役2人のキャスティングを間違えたら、ビックリするぐらいツマンナイかも。

 

特に男性は途中で観るのやめちゃいそうな題材。

映画 ストリート・オーケストラ

あれ!?え?こんな終わり方?

と突然の終わりにビックリした作品。

 

大切なコンテストの演奏を楽しみに待っていたのですが

子供達のコンサートは、追悼コンサートだけでした。。。

あれ〜〜?実話ベースなのでコンテストに出場するところまで描いているのかと思ってました。

 

アドリブ授業の時の子供達がイキイキしていてなんだかホッコリしました。

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