Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:君の名前で僕を呼んで

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招待した年上の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で散策したり泳いだり、読書したり音楽を聴いたりするうちに、エリオはオリヴァーに恋心を抱く。やがてその思いは通じるが、夏の終わりが近づくにつれてオリヴァーが避暑地を去る日が近くなり……。

 

 

GYAOで2022年4月24日(日) 23:59まで

 

 

恋愛ものという目線で見ないようにしていたので

いつエリオに恋心が芽生えていたのか見逃してしまいました。

「そう捉えて良かったんだこの作品は」と後から思いました。

最初から恋愛ものと思って見ていて良いようです。

 

オリヴァーはアメリカに戻ったら自分の人生はああなると分かっていただろうから

エリオの後の悲しみを考えるとエリオと恋仲になってほしくなかったななんて思うけど

エリオには辛くても幸せな時間だったでしょう。

そしてオリヴァーも抑えられなかったのは

二人が軽い恋ではなく深いところで惹かれ合ったからなのでしょう。

 

素晴らしい両親と友人がいだ事がきっと今後もオリバーの支えになるでしょう。

お父さんの事、あの母なら勘付いてそうですけどね。

 

 

 

アプリコットはかぶれそうなので真似しないように(笑)

 

 

ラトカはいわゆるラトケスだけど、調べてたらレビバってのも出てきて

これは同じものかなぁ?

料理好きなのでつい気になってしまいます。

 

トルテッリ・クレマスキはあちらのかたは映画のように生で味見するの?

 

 

 

 

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