Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:眠りの地

実話に基づくストーリー。葬儀社のオーナーであるジェレマイア・オキーフ(トミー・リー・ジョーンズ/アカデミー賞®受賞者)は超巨大企業のローウェン・グループに狙われ家業存続の危機に立たされるが、訴訟を起こすことを決意。そこで、敏腕弁護士ウィリー・ゲイリー(ジェイミー・フォックス/アカデミー賞®受賞者)を雇い、共に一世一代の裁判に挑む。対照的な性格の2人だが、やがて年齢や人種を超えた友情が芽生える。

 

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なかなか良かったです。

久々にトミーリー・ジョーンズ出演作品を観た気がします。

主任弁護士の祖父がKKKのメンバーで、本人も黒人差別心があったって言うのが凄いなぁ。

でもフィクションではなさそですね、その部分も。

 

依頼人と弁護士は深く知り合っていくので、こう言う仲になる事もあるでしょうけれど

それも互いの本来の性格でしょうね。

この二人は互いに温かい心を持った人間だったようで信頼し合い

その後も交流が続く仲に慣れたのでしょうね。

 

 

ラストにミスターGとしてご本人(弁護士)がしれっと出演なさっている点も好きです。

幸せのちから」のクリスさんを思い出しました。

 

 

こちらにフィクションはどの部分なのか?も書かれています。

 

 

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