Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:ジミー、野を駆ける伝説

ストーリー
アメリカで暮らしていた元活動家のジミー・グラルトンが、10年ぶりに祖国・アイルランドの地を踏み、故郷に帰って来た。かつて地域のリーダーとして絶大な信頼を集めたジミーは、気心の知れた仲間たちに歓待され、昔の恋人・ウーナとも再会を果たすが…。

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なんで戻ってきたんだろう・・・と思ってしまう。

ド田舎で育ったならそこの人達の性質は分かりきっているはずなのに

変化をもたらそうとしたって、田舎の人の精神は都会の人とは本当に心底違うから無理なんだって・・・と思う。

(私はド田舎にも10年近く住んだ経験があります)

 

国の財政の話でも「都会だけ経済が潤ってもどうのこうの〜全国的に経済まわして行きましょ〜」って話になりますが

結局お金が循環するシステムを田舎に導入しようとしても

まず拒絶はつきもので、その次に都会の人が理解してない

田舎でそれを展開しても利用者や賛同する精神を持つ人がいないと言う事実があるので導入するだけ資金の無駄なんですよね。

都会だけ潤ってたとしても、市長なりが田舎の人間の性質を改革しない限り変わらんよ。

ド田舎は30〜50年かかってほんの少し「昔とは若干人の考えが変わってきたよね」程度。もちろん声なんて上げたらジミーと同じ扱いよ(笑)

しかも同じ町民に袋叩きにされる(笑)

 

世界が違うのだから都会を経験して田舎に戻っても

新しい風を流そうとしない事。精神的に通じないのだから。

逆も然り。まぁ逆パターンは田舎に移動する事でしか最終的にやりようが無いけれど。

田舎は一つの国なので、外国人が乱しちゃいかん(笑)

 

 

ニューヨークに住み、なくなる前になんと生まれたドラムスナ出身の女性(Bessie Cronogueさん)とご結婚なさってたんですね。

どうやって?想いを寄せ合い手紙を出し合っていたのでしょうか。

en.wikipedia.org

ja.findagrave.com

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撮影はグラルトンさんの生家の近くで行われたそうです。

en.wikipedia.org

 

映画の中身が薄っぺらいので、こういう動画で補完するのが良いかも。

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オマケ

ラストシーンの撮影現場を撮っていた人がいるみたい

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それを眺めてホッコリしてくれる人がたら良いなぁ。

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