Porte Bonheur

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映画: キャプテン・フィリップス

海賊が貨物船を襲撃!人質になった船長の運命は?実在の事件を映画化したサスペンス

 

ストーリー
2009年4月。アメリカの貨物船マークス・アラバマ号の船長リチャード・フィリップスは、ケニアへの援助物資を積んで20人の乗組員と共にオマーンの港を出港する。船はインド洋を順調に航行していたが、ソマリア海域に入った途端、海賊の襲撃を受けてしまう…。

 

 

 

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キャプテン・フィリップス

 

 

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トム・ハンクスでこう言う作品となるとハドソン川の奇跡を思い出します。

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キャプテン・フィリップスですが、確かにこの役はトム・ハンクスにしかできないなぁと言うのが見終えてまず最初の感想。

 

逮捕された18歳のムハさんの両親は海賊に騙されて連れて行かれただけ

と釈放をトランプ大統領(元)にも頼んだのだとか。

理由が何にせよ、反省する場所と時間を奪う事は

大切な息子のためになるのか?

そう言う思考ができない人が親になって、しかも格差の激しい国で

・・・こう言う事がループしていくのが悲しいです。

 

平等に雇用を、と思っても

もしもそのようになっても、こう言う事を企む人

利用される人を0にはできないのでしょうね。

 

おバカとは恐ろしい事です。

愛する我が子を不良少年から隔離して育てる訳にもいきませんし

「自分できちんと考え、良心の使い道と方向を間違わない人」

に育てるのは大変な事です。

 

常に「あなたはどう思ってる?」

「本当に心からそう思ってる?」と問いかけてくれるうウザイ大人が

周りにいると良いのですが。

 

フィリップス船長の言うように、船には武装した軍人がいるべきだと思います。

最初の連絡では「ただの漁船でしょう」とあしらわれたのが事実ならば尚更です。

 

作品終盤のシーン、フィリップス船長の

まだ若い少年たちが殺されてしまった悲しみと

やっと終わったと言う思いからの叫びと涙が印象的でした。

 

 

 

 

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