Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:レボリューション・ティガ

「アジア最強の格闘技」とうたわれるシラットが炸裂するインドネシア製アクション

ストーリー
2036年、国家の陰謀が渦巻くインドネシアの裏社会。かつて同じ道場でシラットを学んだ対テロ特殊部隊のエース・アリフ、真実を追求するジャーナリスト・ラム、神に奉仕し静かに平和を祈るムスリム・ミンが、それぞれの立場で対峙することに。

 

 

 

U-NEXTで90日以内に配信終了の予定はありません

https://video.unext.jp/title/SID0027855

 

 

 

GYAOで2022年7月4日(月) 23:59まで

 

アクション映画だから当たり前なのだけど

アクションシーンが「見せたがり」で

わざとらしい効果音で中盤でかなりウンザリしてました。

 

 

それから元記者から受け取った重要人物と見られる人の資料をカフェで開封するなよ。

しかも手に取ったら極秘って書いてあるのに、そのままカフェで閲覧するなよ。

その時代、全部透明プラスチック的なデバイスなんだから、尚更アカンだろ。

しかも資料が自動音声ですよ。

 

私だったらこんなカフェで開封する人に極秘資料は渡さない。

私でもどこにもしまわず小脇に抱えて移動する人なんてそれで警察か?

 

終盤ラストの格闘シーンは「またか」と数秒早送りしてしまいました。

 

 

プライベートのラムが素敵でした。

夫妻どちらも大変端正な顔立ちで見惚れました。

 

ララスは果てた後に目が動いてました…

 

見えおた感想は「真似事詰め込みました」です。

作品はアリフがほぼ主役ですがやはりイケメンをパッケージ中央に持ってくるのですね。

 

Abimana Aryasatyaさんは徳永英明真田広之を混ぜて

カンボジアで育てた感じでした(個人的な例え)

奥様役のTika Bravaniさんはモデルさんだったのね〜。

 

自由とは?人権とは?

そんな事を考えさせられる作品なのですが、

くどいアクションシーンのせいでちょっと影が薄いように感じました。

私たちが考えるべき事をもう濃厚に訴えて欲しかったです。

 

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