Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:メカニック・ラブ

ストーリー
田舎町の自動車修理店で育ったマデリンは、今は自動車メーカーの研究部門で働いており、恋人はハイテク企業の若手CEO。妹・クレアの結婚式で彼を家族に紹介するはずが叶わず、マデリンはひとり帰郷する。そこで、父はクレアにあるプレゼントを渡そうと…。

 

 

U-NEXTで90日以内に配信終了の予定はありません

https://video.unext.jp/title/SID0058170

 

 

 

GYAOで2022年5月18日(水) 23:59まで

 

 

見なくても分かる大堂のストーリーでした。

でも色々な映画をみていておもうのだけど

都会から帰郷して「都会に染まったな」みたいな空気出されたり

「また都会に帰るんだろ?」と言われたり

なぜ都会をそんなにマイナスに描くんだ?

都会でも変わらず必要な物だけを揃えて丁寧な暮らしをしている人もいるのに。

どうしても都会の描かれ方に違和感。

都会がどうかするのではなく、その人の心の問題だろうと思う。

感化されると言うのではなく、人は見たり聞いたりした事から

日々色々考えるのだから変化して当然。

その機会が都会では頻繁に訪れるから

田舎の人のスピード感だと「すっかり変わってしまった」になるのかもだけど

なにか都会に恨みでもあるのか?と言いたくなる。

知らずして恨むなかれ、でしょう。

批判するにはそれ相応の真の情報が必要。

 

映画の中での都会の描かれ方、私は好きではないなぁ。

恋愛ものなのに終盤で「都会に帰るんだろ?」と言うセリフが出てきて

最終的にそこが気に掛かっちゃった。

 

時々うるうるする良い作品でしたよ。

父の人柄が大きいけれど、妹が町の人からも愛されていて素晴らしかった。

 

 

プロフィール


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