Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ(映画ブログではありません)

先月、ネルドリップデビューしました

ハンドドリップで珈琲を淹れだして10年ほどになりました。

自分で”味の良い喫茶店”の味を出せるようになって長いのもあり

ろ紙も切れていたのでネルへ。

 

ただ無駄が嫌いな私は長年愛用しているバッハの陶器ドリッパーを無駄にしたくなくて

そう言えば紙なんだけど半ネルみたいな紙もあったよね〜?と検索していて出会ったのがネルフィルターでした。

これを3つ(計6枚)購入して6枚を順に使用しています。

 

ドリッパーにセットできるんですよ〜。

ただ縫い目で隙間ができるのが個人的に気に入りませんけど味は「もう紙に戻れない」って感じなので我慢。

ただ普通のネルよりネルフィルターって手入れが簡単なのかな?と思って購入したら、手入れは同じでした(笑)

うわ〜〜と思いましたが、やってみたら全然手間じゃない。

多分その内リングに通すネルドリップに移行するんじゃないかな。

ネルフィルターと比べてみたいし。

(ただ私のその内は長い)

離れて暮らす家族に会いに行く時も金具とタンブラーに入れたネルフィルター持って行けば良いし、陶器のドリッパー持って行くよりコンパクトで済むな〜。

 

ネルフィルターと言えば、買った後に知ったヘンプとリネンも使ってみたいです。

(繊維の違い リネン:亜麻科の亜麻 ヘンプ:麻科の大麻

こちらの2点は乾かせるので、ネルのように常に濡らして雑菌の繁殖を防ぐと言う手間を省けるらしいのです。

飲み比べしたい〜〜。

 

飲み比べと言えば、101ろ紙が1枚残っていたので

ネルフィルターと飲み比べして見ました。

ネルの方はまろやかで、舌先で果実の様な豆のジューシーさを感じ、全体的に上品。

ろ紙(バッハ101)の方もそんなに悪くない。サラッといただけるコーヒー

そんな感じでした。

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