Porte Bonheur

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ドキュメンタリー映画:ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

ストーリー
ナチス・ドイツの時代。総統、アドルフ・ヒトラーはヨーロッパ各地から芸術品を略奪した。その総数は60万点にのぼり、戦後70年以上たった今でも10万点が行方不明になっている。ヒトラーゲーリング国家元帥による略奪の背景、芸術品がたどった道を追う。

 

U-Nextで2021年12月31日 23:59まで配信

 

ピカソの言葉がとても印象に残りました。

「芸術家とは何だと思う?

目で見るだけの画家や

耳で聴くだけの音楽家がいるとしたら愚かだ

芸術家はこの世の悲劇や喜びに敏感な政治家であるべきだ

無関心は許されない

絵は家の飾りではなく

敵を攻撃し 防御するための手段なのだから」

 

 

"芸術家はこの世の悲劇や喜びに敏感な政治家であるべきだ" と言う言葉に

まさにそうだなぁと思いました。

この言葉を聞いたから、これから美術品の捉え方が変わりそう。

やっと絵画やその他の物から何かを受け取れそう。

 

プロフィール


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