Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ。映画ブログではないつもり

映画:光をくれた人

良い作品だったと言うか、間違った事をした人が善人で、

本当に苦しみに耐えていた人が悪人として描かれていてなくて良かったと安心できたラストでした。

 

U-Nextで2020年9月30日 23:59まで配信

 

 

光をくれた人(字幕版)

 

 

流産して悲しみの渦中にいようと、産んだ女性の気持ちを無かった事にしてはいけない。

そうできたイザベルが信じられないと言う気持ちも少しある。

2度身篭り、母になった人のする事ではないだろうと。

流産の悲しみは身勝手な言い訳でしかない。

若さゆえなのか暴走したとしても数日で真実を報告するべきだったと思う。

自身の意思で養子に出した訳でもない産みの親からすれば耐え難い痛みだと思う。

 

私はこの作品から受け取るものは無かったな。

イザベルのした事を受け入れる事は出来ないから。

 

 

そう言えば何度かハナの脇毛が映るのですが、この時代はまだ

脇毛はドレスを着る時以外は生やしていたのかもしれませんね。

それか、いつも生やしている人とたまにお手入れする人と、様々だったのかも。

 

もう一つ。

映画の中だと15歳差くらいの結婚にも見えた2人ですが実際は12歳差で

イザベル役のアリシア・ヴィキャンデルと、

サム役のマイケル・ファスベンダー

この作品をキッカケに交際が始まり、3年後の2017年にご結婚されたのだそう。

 

 

プロフィール


音楽(Jazz,Funk,Soul,R&B)、珈琲、ネコ、建築など
私の好きが詰まったブログ。
それを眺めてホッコリしてくれる人がたら良いなぁ。

詳しいプロフィールはコチラ