Porte Bonheur

珈琲や美味しいもの、建築やデザインなど好きなものだけ(映画ブログではありません)

黄福ろうる

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こうふくろうるって読むらしいです。

近所のスーパーで安くなっていたので買ってみました。

 

岡山で製造されていて、そんなに何処にでもは売っていないとTwitterで見かけました。

 

カステラ生地は文明堂のみたいにシットリ甘めで美味しい。

クリームがねぇ不自然なの。

甘味が不自然。添加物かな。

カステラ生地が甘めだから珈琲に入れるようなプレーンなクリームの方がバランスが取れて良いと思うんだけど

最近は食パンにすら砂糖が入っていたり

世の人々は添加物で舌が鈍感になってるのか

甘い方がより美味しいと感じるのかなぁ。

 

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本日のお皿はWEDGWOODのSAMURAI

カップ&ソーサーは大倉陶園のブルーローズ。

ドキュメンタリー:愛すべきナマケモノ その意外な生態(46分)

ストーリー
コスタリカ共和国にある、世界で唯一のナマケモノの保護施設。母親が育児放棄し、木から落とされたところを保護された赤ん坊のトビー、生後3カ月の双子の赤ん坊・バイオレットとセバスチャンなど5匹にフォーカスし、施設で繰り広げられるドラマを追う。

 

 

 

U-NEXTで2021年08月16日 23:59まで配信

https://video.unext.jp/title/SID0050249

 

 

ナマケモノがただただ愛らしいドキュメンタリー。

セバスチャンは残念だったけど、小さな体でよく頑張って生きてたんだなと思います。

トビーは元気に育ってほしいな。

 

 

映画:ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を

ストーリー
草原を走る貨物列車の運転士・ヌルラン。定年退職を迎え、最後の運転を終えた彼は列車に美しく青いブラジャーが引っかかっているのを見つける。持ち主を探すことを決意したヌルランは、線路沿いの家を訪ね歩き、さまざまな事情を抱えた女性たちと出会う。

 

 

U-NEXTで2021年7月21日 23:59まで配信(¥399)

 

セリフなしとは知らずポイント購入してしまった作品。

 でもラストが良かった。

完全に無声なのではなく子供への呼びかけや笑い声はあります

それがなんだかこの作品では癒しに感じられました。

 

主演のミキ・マノロヴィッチさんってちょいちょい映画に良い役で

出演なさってるのですね。

さあ帰ろう、ペダルをこいで」の祖父役の人だったの気付かなかった。

 

ブラを試着する女性達が美しかったなぁ。

チェーンギコギコのシーンだけ面倒くさくて10秒早送りしました。

 

それにしてもカバンに直にブラって変態か?と突っ込んでしまいました。

 

少年の瞳がとても美しかった。

役者はISMAIL QULUZADE(イスマイル・クルザデ)

 

www.curiouscope.jp

 

 

久々なタリーズコーヒー

知人から誕生日プレゼントにタリーズギフトを頂いたので

かなり久し振りにタリーズコーヒーへ。

 

本日の珈琲はモカジャバ。

外は雨だしアイスなんて飲んだらお店を出る頃凍えてる…って事でホット。

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これ朝食です(笑)

コーヒーのお供はあまおう苺のシフォン

 

モカジャバ、果実のようなジューシーなお味で美味しゅうございました♪

最近ブログがライフログに。

私のライフログFacebookメインだったのですが

著名なフレンドが9割で、こんなノホホンとした日常や

洒落てない生活感満載の写真はアップするのになんだか気が引けて

気になった事のストックも含め、このブログがFacebook状態に。

 

TVに映るあの人もあの人も、もしかして?と調べたら

殆どFacebookフレンドのフレンドさんで

なんだか自分がチッポケなのを改めて実感します。

 

まぁ、私はどこにでもある日常を愛で工夫して生活するのが好きなので

もしもタワマン住みになったとしても、過ごし方は変わらないですね。

限りある人生を終わりへ向かって生きているので

タワマンに住もうが中身のない豪遊とかは無いですね。

まぁ、タワマンは住む予定も購入予定もないけれど

賃貸用になら買っても良いかな?

 

もしかしたらFacebookフレンドは、私のこうした人間っぽく

状況がどんなに変わろうとも、日々を大切に生きるスタイルを評価してくださっているのかなぁ?

パリピの中にポツンと人間味ある奴、それが私です(笑)

 

たまにはそのパーティの中にも居ますけど

尊敬できる素晴らしい大好きな人達の顔が見たいから。

私の人生においてこのFacebookフレンドの方々との出会い、交流は宝です。

その方々のように凄い事を一切していないのでいつか忘れ去られるでしょうけど

私は大切な人達だと思っています。

ブルーチーズの残りでニョッキソース

残りわずかなブルーチーズを冷凍しておいたニョッキに合わせてソースに。

ニンニクとブルーチーズと牛乳だけ。

生クリームの方がやっぱり好きだな。

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あとはまだまだ無くならないタブーリと豚肉を焼いただけ〜。

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またまたズッキーニをピーラーでスライスして焼いたものを敷いてます。

お肉と一緒に食べると美味しかった♪

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どちらも朝食用にしているお皿なので見飽きちゃったかな。

どちらもNoritakeでした。

 

ブルーチーズ無くなったからパラタピザ出来ないなぁ。

ドライフィグは諦めて赤ワインでコンフィチュールにするか。

世界ふれあい街歩き トビリシ

200年前の隊商宿だった建物が残っていたり

人々もあたたかく、色んな宗教や文化が調和した街でした。

 

 

 

ハマムってなんだろう?と調べてみたら。

行きたくなるなぁもう。

 

石鹸気になるなぁ

 

 

街の人々の言葉が素敵な番組でした。

 

乾杯をする時、綺麗な歌や詩をよんでから乾杯するなんて素敵。

 

世界が愛に溢れ、戦争がなくなりますように

沢山の人に出会えますように

と言っていたジュエリーショップのおじさま、素敵でした。

 

ジュエリーショップなのにグラビアポスターが所狭しと貼られていた。

店主のおじさんは人が好きで、1人じゃ淋しいからグラビアポスターの女性達が話し相手なんだとか。

「ワインも飲ませるし指輪も作ってあげるよ」と。

ご近所さんが子供を連れて店に訪れると

その子供に「君はなんて美しい子なんだ、父親と母親どちらに似たのかい?」なんて声をかけてた。

ご近所さんがよく来る事が大切なんだよと仰ってました。

 

 

飲み屋の店先で飲んでた人達は、取材班にまでワインとお肉をご馳走。

いつもこんな風に知らない人に振舞うの?と尋ねると

「ここで飲んでたら必ず知らない人が通るよ。ワインは多めに注文しておくんだ」って。

素敵だなぁ。

 

 

2017年3月の再放送だってので

街は賑わい、誰もマスクをしておらず

画面越しにだけど人々の活気溢れる笑顔に開放感がありました。

 

私の「シリーズで見たい番組」一覧。

自分で見てクスッと笑ってしまった。

世界の街とネコだけ?

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映画:さあ帰ろう、ペダルをこいで

ストーリー

1980年代、共産党政権下のブルガリアの田舎町に暮らす少年アレックスは、バックギャモンの名人である祖父バイ・ダンからそれを教わる。やがて両親はアレックスを連れてドイツへと亡命する。

25年後、アレックス一家はブルガリアへの帰郷の途中で事故に遭い、両親は死亡、病院のベッドで意識を取り戻したアレックスは記憶をなくしていた。そんな孫を心配して、バイ・ダンがブルガリアからドイツへやって来た。自分のことさえ覚えていない孫に、バイ・ダンは再びバックギャモンを教える。

バイ・ダンは快復したアレックスをタンデム自転車の後ろに乗せると、これでブルガリアに帰ると宣言、力強くペダルをこぎ出す。ヨーロッパ大陸を横断しながらバックギャモンに興じるうちに、アレックスは次第に自分自身を取り戻していくのだった。

 

これは前に見たのだけど、今はU-NextとGYAOのどちらにも無いみたい。

Amazonだけかな。

 

素敵なお爺ちゃんだったなぁ。

辛い出来事が起こったのが事の発端だけれど

心を温めてくれる良い作品でした。 

プロフィール


音楽(Jazz,Funk,Soul,R&B)、珈琲、ネコ、建築など
私の好きが詰まったブログ。
それを眺めてホッコリしてくれる人がたら良いなぁ。

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